オメガの時計・・・ものすごく高額でほしいけれど手が出ない、大人のかたに、よく似合う時計だなと また自分へのご褒美にもいいな―と思っている私です。
そんな歴史をまとめていきたいなと思うので、よろしければ しばし お付き合いくださいませ。
オメガは、 23歳のルイ・ブラン(Louis Brandt)が 1848年にラ・ショー=ド=フォンという所にて、懐中時計の組み立て工房を開いたことから始まります。
1879年に彼が亡くなり、そして息子のルイ=ポール・ブラン(Louis-Paul Brandt)とセザール・ブラン(C・ar Brandt)が後を継ぎました。
数年後の1882年には、本社を現在地のビールに移転して、それから1894年に有名なキャリバー“オメガ”を製作・・・後にこれをメーカー名としたそうです。
それから月日は流れ、ルイ=ポールとセザールが1903年に亡くなり、ポール=エミーユ・ブラン(Paul-Emile Brandt)が後を継ぎました。
それからまた数十年後・・・1932年に開かれた、第10回オリンピックロサンゼルス大会の公式計時に採用されました。
それ以来多数の大会の公式計時を務めあげて、いろんな商品・・・“レースエンド・オメガ・タイマー”(写真判定用カメラ)・“オメガ・タイム・レコーダー”(史上で初めての電子計測機器)など、そのほか 水しぶきには反応せずに選手のタッチには反応するタッチ板を開発するなどの計時の技術進歩に貢献したそうです。
また2006年のトリノオリンピックや2008年の北京オリンピックにも採用されているとのこと。
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